【裏ワザ?】ペットボトルでシンクの排水口つまりを解消【簡単】

排水口とペットボトル生活

突然つまって流れなくなってしまったシンクの排水口。ゴミ箱にあったペットボトルを利用してつまりを解消したのでその方法を解説します。

嫁からSOS

嫁から「シンクの排水口がつまった。直して。」とLINEが来ました。

排水口つまり
排水口のフィルターと中蓋は汚いので画像加工してます。

2時間後ぐらいに仕事から帰宅しても、まだ水が溜まっていて流れていない様子でした。

トイレのスッポンは使いたくない

嫁からの聞き取りによるとスプーンとか野菜くずみたいな固形物を流した記憶はないとのこと。

というわけで、油汚れとかが堆積したんじゃないかなと考えました。

排水管に勢いよく水を流して(水圧を掛けて)やればつまりは解消しそうです。

でも台所なので、トイレ用のスッポン(ラバーカップっていう名前だそうです。)はなるべく使いたくないなー。なんかいいものないかなーと考えていたら、リサイクル用のゴミ箱にちょうどいいペットボトルがありました。今回はこれを使ってみることにします。

ペットボトルを使った「つまり」の解消法

今回はアイスコーヒー(1L)のペットボトルを使用しました。
四角いペットボトルしかなかったので、これを使いましたが丸いペットボトルほうが排水管の入り口に密着するので、より水圧を掛けることができます。

説明のために画像はつまり解消後のものを使用しています。

排水口のフィルターと中蓋(トラップ)を外すと排水管の入り口が見えます。(画像中央)

排水口とペットボトル

水を満杯にしたペットボトルを逆さまにして、排水管の入り口に押し当てます。

ペットボトルを握る

ペットボトルを勢いよく握り、中の水を排水管に流します。

つまりが取れればあとは勝手に流れていきます。

これだけOKです。めっちゃ簡単でした。

つまりの予防をしておこう

油汚れは定期的にお湯を流しておけば、解消されるのでついでにやっておきました。

お風呂や洗面でだれもお湯を使っていないことを確認してから、給湯器のお湯を50~60度にセットします。(熱湯はいけません。シンクや配管を痛めてしまう可能性があります。)

排水口に蓋をしてシンクの半分ほどお湯を貯めたら一気に流します

これだけで配管内側にこびりついた油汚れを落とすことができるそうです。

まとめ

今回はどこの家庭でも起こりそうな排水口のつまりを、どこの家庭にもあるペットボトルを使って解消したので記事にしてみました。
誰かが困ったときに参考になれば幸いです。

自分でやってみてダメな場合はプロに相談してみましょう。

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